退職金の計算方法には、代表的なものとして以下の3つがあります。
1.一般的(基本給・勤続年数)方式
2.金額テーブル方式
3.ポイント方式
一般的方式
「退職時基本給×勤続年数別係数×退職事由別係数」という、昔からよくある計算方法です。勤続年数が多くなるほど係数が高くなります。
金額テーブル方式
勤続年数(入社年次)に応じて金額を定めるという方法です。一般的方法と異なり、退職時の給与は計算に入ってきません。
ポイント方式
計算式は「(勤続貢献ポイント+仕事貢献ポイント)×ポイント単価」という、上記の2つとは大きく異なる計算方式となっています。給与について、年功序列型給与体系から能力実績重視の給与体系に移行する動きがありますが、それの退職金バージョンと考えると分かりやすいでしょうか。
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