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退職したものの、失業保険をもらうために何をしていいのかわからないのですが

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Question

退職したのですが、失業保険をもらうために何をしていいのかわかりません。まず何をすればいいのでしょうか。

Answer

まず一番初めは、前の勤務先から離職票をもらうこと。その次に、できるだけ早くハローワークに行くことです。

ハローワークに行かなければ、いつまで経っても失業保険はもらえません。

その際、以下の書類を持っていくと、手続きがスムーズに行えます。

  • 雇用保険被保険者離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 住所及び年齢を確認できる官公署発行の書類
    (住民票、運転免許証、国民健康保険被保険者証等)
  • 写真(縦3cm×横2.5cmの正面上半身のもの)2枚
  • 印鑑(認印で可)
  • 本人名義の普通預金通帳(郵便局も可)

これらの書類がなかった場合はハローワークにて必要な書類を教えてもらえるので、それらを揃えて改めて出向きましょう。

受給までの全体の流れは失業保険 受給までの流れにて解説していますので、参考にしてみてください。とにかく、離職票を受け取ったらすぐにハローワークに行きましょう。行くのが遅れれば遅れるほど、受給が遅くなってしまいます。

受給が遅れるだけではなく、給付自体が減ってしまうことも

失業保険の受給期間は離職した日の翌日から1年間(所定給付日数330日の方は1年と30日、360日の方は1年と60日)しかありません離職した日から、というのがポイントです。

離職したにもかかわらずハローワークに行かないでいた場合、この期間がどんどんカウントダウンされていってしまうため、失業保険をもらえる期間が減っていってしまいます。

つまり、給付日数がたくさん残っていても、この期間内にもらいきらなければ残り日数はパーになってしまうのです。つまり、本来もらえるべき給付金額をもらえなくなってしまうのです。

手続きで分からないところがあったり、何か面倒だなぁと思ってハローワークに出向くのが後回しになってしまうケースがよく見受けられますが、その分受給が遅れるばかりか、受け取れる金額までも損してしまいます。

離職・失業したら、とにかくハローワークへ。これが賢い選択です。

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